出産後すぐに寝不足との闘い。動き始めると目が離せなくて、歩き出すと公園三昧。
ママはとっても体力がいりますよね。
子どもとの生活を一番に考えるので、邪魔な髪はゴムで結んで、汚れてもいい服に、パンツスタイル。
私もそうでした。メイクも、日焼け止めを塗って眉毛を書いてマスカラをするくらい。
でも、公園デビューをしてしばらくすると居たんです!キレイなママが…。
完成度が違い過ぎて衝撃を受けた記憶があります。
私が感じたキレイなママの共通点を紹介したいと思います。

人の第一印象は3秒で決まると言われています。
つまり、見た目がその人の印象の大部分を決めるのです。
決して凝ったメイクではなくても、血色の良くなるチークをしているだけで明るく見えますよね。
トラブルのないツヤのある肌は若々しさを感じさせるだけではなく、その人の整った生活習慣まで感じ取れます。
そして、ネイルをしているママも多いです。
マニキュアだとすぐに取れてしまうので、ジェルネイルをしているママが多数派。
爪の長さは子供を傷つけないように短く整えています。
若いころはペラペラのTシャツや露出の多い服もオシャレに見えていました。でも大人の女性になると、チープな印象になりがちです。
Tシャツ1枚でもシルエットのキレイなもの、ハリのある素材で選ぶといいでしょう。
シワや毛玉・ほこりなどもきちんと取って着てくださいね。それだけでも印象が全然違います。

産後の抜け毛で、短い毛が増えているママも多いのではないでしょうか。
髪の毛をまとめた時にもぴょんぴょん出てきますよね。
この短い髪はワックスなどのスタイリング剤で落ち着く場合が多いです。
また毛先だけコテでワンカールさせると、「きちんと感」がでるのでオススメです。

会った時に、笑顔で挨拶されると嬉しくなりますよね。
笑顔には人を和ませる力があります。
無表情な人よりも、いつも笑顔の人と一緒にいたいのは当然の心理です。
子育てで上手くいかなくてつらい時もあります。
でもつらい時こそ笑顔で乗り越えると、あなたのそのパワーに自然と人が集まってきます。
笑顔を意識して過ごすだけで、笑顔の時間も増えて行きますよ。

旦那さんの帰りが遅かったりすると、「今日誰とも会話をしなかった」なんて日もありますよね。
女性は1日6,000語話さないと満足できないというデータも。
なので、公園や児童館で会うママたちは話をしたい人が多数派。
子育ての情報交換も楽しくて、会話も弾みます。
そんな中、笑顔で「うんうん」と話を聞いているママはどこか余裕があって、キラキラしています。
安心感があるので、またこの人と話したいと感じますよね。
「キレイなママ」が必ずしも美人であるわけではありません。
清潔感のある見た目や、人を惹きつける笑顔や話し方のできるママが「キレイなママ」だと思います。
そして、「ちょこっとアイシャドウを足してみる」「ネイルをしてみる」これだけで気持ちが明るくなりませんか?
キレイが笑顔のきっかけに、笑顔がキレイの源に。
子育ては大変なことも多いですが、そんな時こそ笑顔でいたいですよね。












